玄関の扉が勢いよく開いたり、閉めづらく後悔しています。

玄関の扉が勢いよく開いたり、閉めづらく後悔しています。

まず、建築予定地の風向きをしっかり把握しておらず、特に工夫せず玄関ポーチを設計してしまいました。

そのため、風が強い日は、ダイレクトに影響を受けてしまい、玄関取っ手を引く(押す)際に、勢いよく開き、また自宅に入る際には、風の抵抗により、閉めづらいです。

郵便配達や宅急便にこられた際にも、風の抵抗に驚かれたりするため、こちらから謝ることは日常茶飯事です。

高齢の方、足腰のよわくなってきた両親などには、怪我の心配も予想され、気が気ではない玄関です。

特に、我が家には現在小学生と幼児がおり、登下校時に一人で玄関開閉を行うことがあります。

強風の際には身体ごと飛ばされ悲鳴をあげたこともあります。

まず、毎日怪我のないよう注意を払っている現状です。

事前に、建築メーカーの設計士や営業さんとも、風向きや強風に関してしっかりと把握し、情報を共有できていれば良かったと反省しています。

把握して、時間をかけて設計できていたら、少しでも風の抵抗が減るように、玄関ポーチの造りとして、寒冷地によく見かけるような、扉(入り口を)を二枚(2ヶ所)設けたり、または玄関扉の向き、抵抗を押さえるための壁の設置などでご提案いただけたり、我が家の方からも希望が出せて、この問題は解消できたのかなぁと思っております。

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